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2007.08/23(Thu)

うららちゃんがのぞみさんLOVE!な小説(2) 

勢いだけの更新。
のぞうらへの愛に免じて許してください。

続きです。

【More・・・】

そこはとっても雰囲気のいいお店で、ケーキの種類は驚くほどいっぱいあった。
チーズケーキひとつとっても何種類ってあって、のぞみさんとふたり「美味しそうだねv」だとか「どれにしよう」って話しているのもとっても楽しかった。
それで注文を済ませて、ケーキと紅茶―私がダージリンでのぞみさんがアッサム―を持ってこの角の席に座ったのだ。
私のお皿にはレアチーズケーキが乗っている。そっけなくて飾り気は無いけれど、深い味が魅力的w
それでのぞみさんのお皿にはベリ-ベリーフロマージュって言うタルトケーキが乗っている。
たっぷりのラズベリーやブルーベリーが輝いていてちょこんと出たグロゼイユの実がのぞみさんの瞳みたいで可愛かった。
それをフォークで切り分けて口へ運ぶのぞみさん。そうしてすぐにその口が綺麗な弧を描く。
「おっいしぃ~!」
見ているだけでその美味しさが伝わってくる。のぞみさんのとっても可愛い笑顔。あうー、し・あ・わ・せ♪
「ん?うららも食べたい?」って、
見とれてずっと見つめちゃってたからか、のぞみさんが気を回してそう言ってくれた。
それで返事も聞かずにケーキを乗せたフォークを私の前に「はい、あーんv」って!
ののの、のぞみさんッ!そ、それは間接キスと言うのでは・・・!!
って心の中で動揺しながらあたふた、あわわwめまいが・・・。
それもさっきのぞみさんの瞳みたいだなって思っていたところだったから余計に恥ずかしくって、でもでもこんなチャンスめったにないよね。
こんなこと相手がのぞみさんじゃなかったら意識なんてしないのにっ!
のぞみさんを見てみる。ぜんぜんそんなこと気にしているそぶりなんて見えなくて、気が付いてない・・・のかな?
もう、迷ってても始まらないよね!女優は度胸!春日のうらら、頑張ります・・・!
「あむっ♪・・・とってもおっいしぃ~ですぅw」
「でしょっ!おいしぃよね!」
私は顔が赤くならないようにするので精一杯だった。あうう、ごめんなさいのぞみさん、嘘つきました。味なんてほとんど分からなかったです。
「うららのケーキも美味しそうだよねっ♪ちょっと食べたいなw」
そう言って、のぞみさんが私を覗き込んできた。その瞳はグロゼイユの実なんて非にならないくらい潤んでいてキラキラと輝いていて可愛かった。あうう、そんなに見ないで下さい、のぞみさん・・・。
そんなことを考えていたのも一瞬で、私はすぐにうなずいた。
「待ってください、のぞみさん!」けれども、それを見てフォークを伸ばしてきたのぞみさんをさえぎってお皿を下げた。
ちょっと哀しげにこちらを見るのぞみさん。ごめんなさい!ちょっと可愛そうだけれど、どうしてもやりたいことがあるんです。そう思い私は言葉を続けた。
「あ、あの、私も・・・あーんてやりたいです!」
そう、私だけがやってもらっても駄目なのだ。私ものぞみさんにしてあげないと。
そうして使っていたフォークでケーキをちょっと大きめに切り分ける。こら、震えるな私の手!
あーんって言ってそれを左手を添えてのぞみさんの前に差し出す。心臓が張り裂けそうなくらい高鳴る。
のぞみさんは一瞬驚いた顔をしたけれどすぐに笑顔になってぱくって食べてくれた。
すぐに「おーいしぃ~!」って頬に手を当ててとろけた様に微笑むのぞみさんはとっても可愛くって、もうこのまま死んじゃってもいいって思っちゃったくらい。


何もかもごめんなさい!生まれてきてごめんなさい!
毎度勢いに任せて書いてます。中途半端ですね!
のぞうらであってのぞうらで無いようなそんな感じ。
いまいち分かりにくいのはごめんなさい表現力が無い所為です。
感想、クレーム待ってます。オブラートに包んでくれると嬉しいです。

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