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2007.08/27(Mon)

プリキュアの無い世界観。 

×××××さん(名前出しちゃ駄目ですよね?)の設定をほとんど無断で拝借。何だか申し訳ない気持ちでいっぱいです。ごめんなさい。

もし、プリキュアと言う出会うきっかけが無くてものぞみさんとうららちゃんは出会っていたはずだと言う確信のもと書かせていただきました。
ちょっと固めの文になってしまいましたけれど、のぞみさんがうららちゃんにメロメロになる前なので、大目に見てくださると嬉しいです。


【More・・・】

プリキュアなんて関係ない!(1)←仮名

いつもならもう眠っている時間なのだけど、
今日は何だか眠れなくって、眠くなるまでと思って見始めたテレビドラマ。けれどこれがとっても良いお話で思わず見入ってしまった。
その内容って言うのが自分が病気だってことを親友に隠して最後を迎えようとした女の子の物語で、実話が元になっているらしかった。
その女の子が可愛くって、とってもかわいそうで。涙ぐんで見ていた。
結局、彼女は死んでしまって・・・。
そのあと、親友は彼女が病気だって知っていてそれでも明るく振舞ってたって分かって・・・。
見終わったころには私はベッドの上でわんわん泣いていた。
哀しくって、女の子は何を思ってたんだろうなって思って。

いつ寝たのか分からなかったけれど、お母さんに起こされてもう朝になっていたことに気が付いた。
けれど、起きてからも身支度をしてても気もそぞろ。私は昨日のドラマのことを考えていた。
私にあんな友達が居たらどんなことをしてあげられたかな・・・とか。そんなことを。
お母さんがまだ学校に行かなくていいのって呼びに来たのに驚いて時計を見たら、もう遅刻寸前の時間だった。着替えまだなのに、どうしよう!新学期早々遅刻なんて!
私は大急ぎで着替えて朝食のパンを咥えて家を飛び出した。

バスにはどうにか間に合った。りんちゃんが止めていてくれなかったら乗り遅れていたけれど。
バスなのかでもまだ、ドラマのことを考えていたら、
「まったくあんたは~!・・・って、ちょっとのぞみ、目の周りが赤いけど何かあったの?」
ってりんちゃんに勘違いされちゃった。
それで理由を話したら、笑ってのぞみらしいって言っていた。でもあの子はこんな会話ももう出来ないんだよねってまた泣きそうになった。
どうしちゃったんだろう、今日はいつもみたいに笑えないよ・・・。
バスから降りて学園に入ったら、りんちゃんがいろんな部活の子達に囲まれちゃって・・・。何でも助っ人に来て欲しいんだ、って。
りんちゃんは何でも出来てすごいなと改めて感心しちゃった。私とは大違いだ。
簡単に話がつきそうに無かったから、先に行くって言って分かれたのだけれど、
何だかひとりになりたくていつもは人が居ない道を通ったんだ。だけど声が聞こえてきて。
誰だろうって思って、前を見たらそこに・・・あの子が居た。

「あ、あの・・・あわわw」
私は力いっぱいその子を抱きしめていた。よかった、生きてたんだね!
「え、生きてたって、え?え?・・・は、離してください・・・!」
あ、ごめんなさいっ!いきなり抱きついたりして・・・!でもほんっとによかった。
初めはびっくりして抱き付いてしまったけれど、ちょっと落ち着いてきた・・・。
「あの・・・上手く状況が飲み込めないのですけど、何のことですか」
怪訝そうな顔で縮こまるその子。大きな瞳が可愛いなとこんな時なのに思ってしまった。
そうして私は、昨日あったことを話した。
「ええと・・・確かにそれは私です。でも、私じゃないです。あれはドラマの話でして・・・」
彼女の名前は春日野うらら。サンクルミエール学園の新一年生。女優を目指していて、ようやく小さいけれども仕事ももらえるようになったらしい。すごい!
今は次のドラマの練習をしていたんだって。
私は勘違いだったことを謝って、私も自己紹介をした。
それで下足箱まで一緒に行くことにしたんだっ♪
そのころにはもう、哀しかった気持ちはどこかへと消えていた。


続き書きます。であっただけでまだ仲良くなってませんので!
って良いのでしょうか・・・。
最近時間が無いので5日ごろまで、コメント返信や拍手レスが出来ないかもしれませんが、ちゃんと読ませていただいてますし、参考にしますので!

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