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2007.09/17(Mon)

のぞみさんがうららちゃんLOVE!な小説(2) 

こんなので小説を名乗るな!って友達の文字書きさんに怒られちゃいました・・・。ちょっとへこんでます。よったん。です。

うららちゃんのことは好きでもそういうことには疎そうなのぞみさん。
うららちゃんの必死の思いに、気が付いていないみたいです。
これから全力でのぞみさんを振り向かせる努力をするようですよ。
頑張れ、うららん!負けるな、うららん!
※以下の内容とはほとんど関係ないあおりを入れてみました。

【More・・・】

お店に入った時にとってもたくさんのケーキが目に入ってきて、もうくぎづけだった。だって美味しそうなんだもん。
うららも同じ様にショーケースの中を覗き込んでいる。
美味しそうだねって言うと、「そうですねのぞみさんっ♪どれにしようか迷っちゃいます」ってちょっと困ったように笑ってこっちを見てきてドキッとしちゃった。
ケーキのとってもあま~い香りのせいもあったのだろうけど、私はうららの笑顔でとろけそうだった。
とっても迷ったけど、注文を済ませて、ケーキと紅茶―紅茶のことはあんまりわかんないけど、私のはアッサムって言う紅茶でうららのはダージリンって言う紅茶らしい。でもどっちもいい香りv―を持ってふたりっきりになれるようにこの角の席座ったのだ。
私のお皿にはベリーベリーフロマージュってケーキが乗っている。ぐろぜいゆ・・・?ってどんな味なんだろう、って気になってこれにしたの。でも、どれがぐろ・・・何とかなんだろう?
分からないので適当に切り分けて食べてみる。思わず声に出してしまうくらい美味しかった。もう、どれでもいいや。
ちなみにうららのお皿にはレアチーズケーキが乗っている。
濃厚な味でとっても美味しいのに全然飾り立てて無くって、なんだかうらららしいチョイス。
そんなことを思いながらケーキを食べつつうららを見ると、こっちを見て微笑んでいる。やっぱり可愛いなぁうらら。
・・・あ、そうか!うららも食べたいんだね。もうっ、それならそうと言ってくれればいいのに♪
私はあーんって言ってケーキをフォークで取ってうららの前に差し出した。ちょっとやってみたかったんだっ♪
ちょっと途惑った顔をするうらら。そして上目遣いで私を見てくる。潤んだ瞳にドキッとした。
あむって勢いよくケーキを食べてくれた。そうしてすぐに、美味しいですぅって、うすく桃色に色付いたほっぺに手を置いて言った。ただの何気ない動作なのにうららだと可愛いなぁ。
私は満足してフォークを戻そうとしたときうららのチーズケーキが目に入ってきたら、なんだか無性に食べたくなっちゃった。
うららの顔を覗きつつ、食べたいなぁっておねだりしてみる。
こくんとうららの頭が傾く。やっぱりうららは優しいなぁ。
うららがすぐに頷いてくれたから、私は戻しかけてたフォークをうららのケーキへと伸ばそうとしたのだけど、うららが、
「待ってください、のぞみさん!」
なんて言ってお皿をケーキごと下げたので、ちょっとびっくりした。やっぱり食べちゃ駄目だったの?
見るとうららは何事かを考えているみたいだった。どうしたんだろうって思ったけど次のうららの一言で納得した。
「あ、あの、私も・・・あーんてやりたいです!」って少し恥ずかしそうに言うものだからとっても可愛いくってwwうららも私と同じことを考えていたんだって思ってすっごく嬉しくなった。
だからだろうか、うららにあーんてして食べさせてもらったケーキは、ほっぺたが落ちちゃうんじゃないかってくらい美味しかった。
本当、うららと来てよかったw



のぞみさん気づいてない!?
何だか、いろいろ考えたのですけれど、今はまだこれくらいがちょうどいいかな、と・・・。
今現在、のぞみさんのスキはLoveに限りなく近いLikeなようですね。
うん、大丈夫!落ちるのも時間の問題!

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